まだ話したことのない 私の過去を暴露シリーズ  第1話

まだ話したことのない 私の過去を暴露シリーズ

「なぜ動画集客を 伝えたいのか・・・。」

 

私が、動画集客を 伝えたい理由・・・。

これには、3つの理由 があります。

 

今後、一つづつ 自己開示していこうかな。

と想っています。

 

チョット ハードな内容も 隠さず暴露していきますので

興味ある方だけ、このまま読み進めてくださいませ。

今日は、私の過去の 実際に乗り越えてきた人生のお話をします。

長くなりそうなので、何回かに分けてお届けしますね。

 

私は、元々 愛知県出身です。

30歳の時 東京で女の子を産みました。

その後、36歳の時に 神奈川県に引っ越して 娘が11歳になるまでは

子供と元旦那様と 神奈川県で 3人暮らしでした。

娘が 小学校5年の 12月31日 愛知県に戻ってきました。

 

すこし話が過去に遡りますが、私は 21歳で 一度結婚しています。

21歳~5年間 不妊治療と 人工授精を繰り返し・・・26歳の時

 

「ここまで、治療しても授からなければ、もう 子供は 一生できないでしょう」

 

産婦人科医に 告げられました。

不妊治療中から すれ違う 妊婦さんを見るだけで

涙が止まらない状態でした。

 

結婚相手が、子供が大好きな男性だった事、

義理母も 孫を心待ちにしていたこと。

 

他にも、いろいろな理由が重なって

私は離婚を申し出て 逃げるように家を出ました。

 

 

彼が仕事で 家にいない時を狙って、引っ越し業者を呼んで

荷物を運び出しました。

 

その後、一人で上京。

一人気ままに 本当に自由な生活を楽しんでいました。

若い時は 今にも増して怖いものなしだった(笑)

 

 

今思うと、よく生きて帰ってきたな・・・と思うようなこともww

(その お話はもっともっと 私と貴方が仲良くなった時に暴露しますね。)

 

 

そして、30歳の8月ころ。

最近、なんだか太ったな~・・・と感じて

今までとちょっと太り方が違うかも・・・・

ん?まさかね・・・ありえないよね。

でも、一応行ってみようかな・・・。と産婦人科へ行きました。

 

 

今、思えば 虫の知らせがあったのかな?

検査の後、診察室に呼ばれると 音楽が・・・♪

「 ♪こんにちはっ 赤ちゃん!私が~ま~ま~よ~(^^♪」

病院の演出です(笑)

まさかの 『 妊娠 』 

 

びっくりしたのと 嬉しい気持と!! 不安な気持も少し・・・。

でも、やっぱり 一番は 嬉しい気持ち!!

 

嬉しくて嬉しくて!その時 仕事で 沖縄へ に行っていた彼に 早速電話。

喜んでくれると思ったら・・・・。

第一声が、

「え・・・こんな大事な時に、そんなこと言ってくるな!」

 

この時点で、絶対に 一人でこの子を育てていこうと決めました。

まぁ、今思えば きっと彼もびっくりしたのと

ちょっと特殊な仕事だったから 本番前でピリピリしていたんだと思う。

 

頭の固い 私の両親には、結婚していないのに 「子供ができた。」なんて

とても言えずに、一人で・・・不安と・・

でも!嬉しい方が相当大きかった!

 

(子供を産むまでの6か月も

出産当日も 色々と辛いことや 面白いことがあったけど

長くなるので、また今度書きます)

 

そして、子供を産むときも、子育てが凄く大変な時期も ずっと

近くに身内も親戚もいなくて、彼も仕事で家にいない生活でした。

 

・・・とここまでは 私の選んだ道なので 辛くもなんともなかったのです。

毎日 充実して自由で 楽しい!と想っていました。

そんなある日・・・。

 

 

娘が、4年生の頃。 私は 自宅で吐血して倒れたまま意識を失いました。

食道静脈瘤破裂

1週間 人工呼吸器に 繋がれ延命処置をしてくれたのですが

意識は 一向に戻らず・・・・

 

 

医師から、付き添ってくれていた 母と弟に

「もう諦めてください。人工呼吸器を外しましょう。」と

宣告されたそうです。

 

救急搬送された病院が 政治家などもご用達の

有名な病院のICU(救急救命センター)だったこともあり

一般人は 長くは置いてくれなかったらしい・・・。

後から聞いた話ですが・・・

 

 

「今、一日 10万円以上する個室しか空いていない」

「そのお金が 払えるのか」

「こんな状態でいつまでも待つ価値はない」

「このまま、他の病院へ移ってくれ」と

全身 管に繋がれた意識のない私と 家族に

あっさりと言い切る先生に、

 

 

いつもは温和な弟が 食い下がって

「頼むから 後1日、父親が来るまでは 人工呼吸器を外すのを待ってくれ」と

頼み込んでくれました。

 

 

翌日、奇跡的に 私は意識を取り戻しました。

弟が 引き止めなかったら

私は、この世にはいません。

つづく・・・・。

p.s

ちょっと長くなりすぎましたので

続きは 第2話で お話しますね。

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